〜アラスカツアーのスペシャリストHAIしろくまツアーズがお届けする〜 しろくまメモ |
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アラスカの最新ツアー情報や日本と違うアラスカの文化、最新アラスカ現地情報、知っておくと便利なアラスカ情報やアラスカでの最新情報を掲載しています。 できるだけホットなものをリアルタイムでお届けできるよう細心の注意をしていますが、発表した時点で既に古くなっているものや変わってしまったものもあるかもしれません。 詳細はお問い合わせ下さい。また明らかに古いなどと思われるものがあれば、是非お知らせ下さい。 from the Anchorage Office 2010年6月3日更新 |
関空・シアトル路線開始
気候について
チップの習慣
空港について
夏の旅アドバイス
夏の人気スポット
夏の服装
アラスカ便利サイト
空港からダウンタウンへの行き方
ネットカフェ
クレジットカードと両替
アンカレジの和食のお店
ダウンタウンのレストラン
アラスカのお土産
夏時間
オーロラ中継
防寒具
オーロラの待ち方
チナ温泉
アラスカ大学博物館
サンタクロースハウス
スキー場へのバス
バードウォッチング
ネイティブヘリテージセンター
冬の直行便
マーケット
全米・カナダ邦人安否確認システム
デルタ航空、2010年の6月より関空・シアトル路線開始
デルタ航空(DL)は2010年の夏期スケジュールで、関空/シアトル線に就航する。
運航開始日はシアトル発が6月7日。来年の夏期スケジュールがノースウエスト航空(NW)と合併してから初めて完全に統合
したスケジュールで、2社の保有機材の再配置などによって新路線の運航が可能となった。関空/シアトル線以外にも太平洋、
大西洋、アフリカの各方面で新規就航、増便、機材の大型化を予定しており、成田線でも増便と大型化を実施する計画だ。
関空線は、6月からデイリーで運航。使用機材はボーイングB767-300ER型機で、座席数はビジネスクラス35席、エコノミー
クラス181席の216席。同路線は以前、NWが運航していたが、2001年10月1日から運休となっていた。現在関空と北米を結ぶ
路線はユナイテッド航空(UA)のサンフランシスコ線のみで、09年冬期スケジュールでデイリーから週5便への減便を予定。北米
路線の開設としては、2008年3月のエバー航空(BR)によるロサンゼルス線就航(現在は運休)以来約2年ぶりとなる。シアトル
空港では、提携するアラスカ航空(AS)グループとDLが運航する64都市への276本のフライトに乗り継ぐことが可能だ。
成田線では、季節運航便のソルトレイクシティ線を週5便で再開するほか、デイリー運航しているアトランタ線に夏期運航便の
週3日を追加。また、ロサンゼルス線もデイリー運航に週4便を加える。さらに、ニューヨーク線の使用機材をボーイングB777-200
ER型機からボーイングB747-400型機に変更することで、座席供給量を1便あたり135席増加する。アトランタ線とロサンゼルス線
の増便で使用する機材は最新機材のボーイングB777-LR型機で、ビジネスクラスでは180度までリクライニング可能なシートを
利用できるようになる。
▽DL、関空/シアトル線運航スケジュール
DL0182便・NW0776便 KIX 18時00分発/SEA 12時05分着(6月8日運航開始)
DL0183便・NW0775便 SEA 12時45分発/KIX 16時00分着※翌日(6月7日運航開始)
アラスカの気候について
<日本よりもずっと急激に季節が変わります>
日本とアラスカとでは季節の変化がまったく違うため、戸惑う人が多いです。
そこでここにアラスカの1年の移り変わりを簡単にご説明しておきますので、訪れる時期を選ぶ目安にしてください。
まずアラスカの夏は、6月と7月です。
6月21日の夏至の頃はアンカレジでも日照時間が19時間を越え、真夜中でも屋外で明かりなしで本が読めるほどに充分明るいです。その後毎日2〜3分ずつ日が短くなり、7月中旬以降は毎日5〜6分ずつ日が短くなってゆきます。
野生の花が咲き乱れるのは7月ですね。
8月も10日を過ぎると少しずつ秋を感じさせる涼しい風が吹き、ベリー摘みの季節になります。夜は星空やオーロラが見れるようになってきますが、まだ空は真っ暗にはならないので、同じオーロラを本格的に見るのであれば9月に入ったほうがはっきり見ることが可能です。
アラスカ最北端のバローでは5月終わりから8月中旬までは白夜で、日が沈まない日が続きます。しかし真夏でも、気温は零度から5度くらいです(10度だと気温は超高い方です)。
デナリ公園のような内陸部では、真夏の7月でも夜や明け方に雪が降ることもありますが、日中は反対に30度にまで上がることもあります。
デナリ公園では黄葉・紅葉が8月初旬から始まり、フェアバンクスでは8月下旬から、アンカレジやキーナイ半島辺りでは9月にはいるとすぐに始まります。
ここ数年のデナリ公園やフェアバンクスの紅葉・黄葉は9月中旬ころまでで終わりましたが、アンカレジ周辺では9月終わりころ真っ盛りになり、10月に入っても続いています。アンカレジでは9月中旬くらいから霜が降りる日が出てきます。
最近は温暖化の影響で、紅葉が始まる時期が比較的遅くなっています。
夏のツアーシーズンは9月中旬に終わり、デナリ公園も9月10日過ぎから、遅くても17日ころにはホテルが閉まります。
アンカレジから送迎付きで出ている日帰り氷河観光のツアーも、ほとんどは9月中旬で終わり、26氷河クルーズが9月20日ころまでとキーナイフィヨルド国立公園クルーズが9月末日ころまで運行されているだけです。
皆さんよく勘違いされるのですが、氷河観光は冬ではなく夏がシーズンです(冬は氷河も雪に埋もれて周辺と同じ白一色になります)。
アンカレジでは10月初旬以降は2月のファーランデブーまで、ツアーはほとんどなくなります。
夏のシーズンで忙しかった旅行関係者たちは秋から冬にかけて休暇を取ります。
アンカレジ周辺、フェアバンクス周辺では10月になると時々雪がちらついたり、早い時は結構降る時もありますが、雨に変わったりすぐに溶けてしまいます。
11月になるとアンカレジやフェアバンクスでは気温も大体零下に落ち着き、雪が降っても溶けずに根雪となってゆきます。
この頃の日照時間は6時間ほどですが、太陽の位置が全体的に低いため、実際に日の光を浴びれるのはアンカレジでも数時間、フェアバンクスですと正午から2時頃までとなるほどで、郊外に行くと陸の上や木の上の方は日が当たっても自分自身には日が当たらないような状況も充分あります。なのでアラスカの人たちは11月〜12月に太陽に当たりに外の州に休暇を取って出かけることが多いです。
夜晴れていればオーロラは見れますが、日中の時間が短く、暗い時間が長い上、積雪も充分でないため雪の上での日中のアクティビティの可能性は限られます。特にフェアバンクスは気温は低くても犬ぞりやスノーモービルが出来るほどまだ積もっていないことが多いのでこの時期にこられるかたは直前にチェックされるとよいでしょう。
1月になると日照時間が徐々に長くなるのがわかるため、地元民は生き生きとしてきます。
日が充分に当たるようになる1月中旬以降には雪もある程度積もり、犬ぞり、クロカン、カンジキ、ダウンヒルスキー、スノーモービルなどの雪の上でのアクティビティやアイスフィッシングなども快適に出来るようになってきます(これらのアクティビティをツアーとして催行しているのはおもにフェアバンクスです)。
2月、3月には日照時間がどんどん長くなり、統計的に雪や雨が降らない時期なので、オーロラ観測にも向いている上、日中のアクティビティがどんどん快適に出来るようになってきます。
それでオーロラ観測ツアーは夜も日中も充実している2〜3月が最適といわれています。
3月中旬以降は日長時間も日本よりもずっと長く感じ、雪の上でのアクティビティが薄着でも可能な時もあるくらい暖かくなることもあって、非常に過ごしやすくなります。
オーロラ観測ツアーは大体4月中旬までといわれていますが、それは日照時間が長くなるからという理由のほかに、雪解けで道はぐちゃぐちゃ、日中のアクティビティはまったく出来ないという時期だからです。
4月中旬以降は地元民は春の最後の雪のアクティビティを楽しむか、夏の準備を始めます。
5月には釣りや氷河クルーズも本格的に始まり、5月中旬からデナリ公園も開いてきます。
山では山菜が取れ、海では鮭、貝、キュウリウオなどが取れる時期ですが、まだ山からの風は雪の冷たさを運び、山間部やハイキングトレイルにはまだ雪が残っています。
日本のゴールデンウィークにアラスカ旅行を計画しても、デナリ公園はまだ開いていませんし、氷河クルーズにも早く、オーロラも見れないので結構中途半端な時期です。できれば5月終わり、理想的には6月10日以降が良いでしょう。
6月も10日を過ぎるとハイキングトレイルの雪もすっかり溶け、本格的な夏が始まります。
最近はお天気のパターンが崩れてきて、何月が通常はどうということが以前よりもはっきり言えなくなってきていますが、天気が安定しているのは5月か6月で、雨が多いのは9月から10月の季節の変わり目というのが一般的な見方です。
また、アラスカでは、冬は晴れている日の方が雪の日よりも気温が低いということも、北海道や雪国の人でもないと理解しにくい事実です。
以上が簡単な説明ですが、毎年時期により気温なども違います。詳しくは弊社までお問い合わせください。また下記にある天気予報サイトなども参考にしてください。
以下にアンカレジの月別平均気温と降水量をお送りしますが、これはあくまでも目安としてご利用ください。
| 月 |
平均最高気温 | 平均最低気温 | 平均降水量 | 過去最高気温 |
過去最低気温 |
| 1月 | -5.6° C | -12.8° C | 1.73 cm | 10.0° (01/19/1961) | -37.0° C (01/05/1975) |
| 2月 | -3.3° C | -11.1° C | 1.88 cm | 9.0° (02/28/1991) | -33.0° C (02/04/1999) |
| 3月 | 6.7° C | -1.7° C | 1.32 cm | 11.0° (03/11/1984) | -31.0° C (03/07/1971) |
| 4月 | 12.8° C | 3.9° C | 1.78 cm | 18.0° (04/30/1976) | -20.0° C (04/02/1985) |
| 5月 | 16.7° C | 8.3° C | 2.69 cm | 25.0° (05/24/1969) | -8.0° C (05/10/1964) |
| 6月 | 18.3° C | 11.1° C | 4.32 cm | 29.0° (06/14/1969) | 1.0° C (06/04/1961) |
| 7月 | 17.2° C | 9.4° C | 7.44 cm | 28.0° (07/02/1989) | 2.0° C (07/01/1964) |
| 8月 | 12.8° C | 5.0° C | 7.29 cm | 28.0° (08/02/1978) | -1.0° C (08/31/1984) |
| 9月 | 4.4° C | -2.2° C | 5.31 cm | 23.0° (09/05/1957) | -7.0° C (09/24/1992) |
| 10月 | -2.2° C | -8.9° C | 2.77 cm | 16.0° (10/09/1993) | -21.0° C (10/31/1956) |
| 11月 | -4.4° C | -11.7° C | 2.67 cm | 12.0° (11/09/1979) | -29.0° C (11/17/1956) |
| 12月 | 1.1° C | -7.8° C | 1.65 cm | 9.0° (12/02/1992) | -34.0° C (12/14/1964) |
良く聞かれる常識的な事項:チップの習慣など
まずアラスカはアメリカ合衆国の49番目の州ですので言語はもちろん英語〔米語〕、通貨はUSドル〔カナダドルは使えません〕です。
アンカレジなどの町での電話は市内通話は25セントで時間無制限、長距離電話をかける場合は、プリペイドのフォンカードを購入するのが一番経済的〔日本でもKDDIなどが販売しています〕ですが、ジャパンダイレクト(1-800-543-0051がアラスカから、1-877-533-0051がアメリカ本土で使用可能)という日本の交換手と日本語でやり取りできるトールフリーの番号もあります。
絵葉書は封書と同じで98セント〔1オンスまで〕です〔詳細は http://postcalc.usps.gov/で〕。 アラスカの水は氷河の水を利用しているなどできれいなため、水道水でもほとんどそのまま飲むことができ(ただしフッ素入り)、日本と同じ軟水です。
チップは地方によって物価も違うので、アメリカ人でも完全に把握してませんので知らないからと言って恥ずかしがることはありません。
一応の目安ですが、レストランでのチップは最低15%〜18%、サービスが良い場合は20%でも良いでしょう。また朝食ビュッフェなどでは10%でも良いと思います。ウェイター・ウェイトレスは時給が最低限度のことが多く、チップが生活の糧となるので、計算は慎重にしてください。
タクシーの場合はお釣りを上げる程度と思ってよいでしょう。
ホテルのポーターには、荷物1個に付き$1程度必要です。
ホテルやツアーなどで空港や駅などに送迎サービスを受ける時も、一人$1〜2、荷物を運んでくれるなどしてくれたらプラス$1くらい必要です。
運転だけでも終日だったら一人$2、終日ツアーの場合はツアーガイドやドライバーガイドに一人$5〜10、フィッシングガイドなどは釣果にもよりますが一人$10〜$20が相場です。また5〜6時間の氷河クルーズに参加の場合もやはり一人$5くらいが相場のようです。
あとは個人経営のロッジやB&Bに滞在される場合ですが、全体のサービスを見て、予約している「宿泊と朝食〔と送迎〕」以上のサービス(特別に送迎してくれたり、特に親切にしてくれたり、一緒に遊んでくれたり、ツアーに予約を入れてくれたり、電話を無料で貸してくれたり)などあった場合は、チェックアウトする際にそれに合わせて$5、$10または$20とか$30とかのチップを置くのが良いかと思います。
良いサービスは親切心とか友情から来ている場合もあるのですが、チップはそのサービスに対する評価でもあり、サービスをしてくれた人への感謝の表現方法として一番効果的で慣習的な方法です。
空港について
<空港チェックインは時間に余裕をもってしましょう>
成田から米国内に行く国際便には搭乗前に簡単な手荷物検査があり、機内持込み手荷物品に液体、ジェル、ローション、またはこれら類似品の持ち込みは小さいものを除き原則的に禁止となっています。
これらの物を機内に持ち込もうとするとセキュリティ係員によって、没収、廃棄されるそうですので、スーツケース等を預ける荷物にいれることをお勧めします。
機内持込みできない品物例としては飲料水、シャンプー、整髪料、ヘアスプレー等のようです。
例外は乳幼児とご旅行される場合の乳児食、ミルク、ジュース等、または航空券の乗客名と同名の処方箋による医薬品で、これらの手荷物は空港の手荷物審査場において提示が必要となるようです。
また米国内を旅行される場合は搭乗前のゲートでの手荷物検査は基本的にはなく、空港ゲート入り口のセキュリティを通る際に上記の液体は100ml以下の容器に入れて透明なビニール袋(ジップロックなど)に入れて通せばOKとなっています。
空港チェックイン、セキュリテイーには時間がかかる場合もあるので時間の余裕をもって空港に到着することをお勧めします。
国内線は出発時刻の2時間前、国際線は3時間前までに空港に到着するようにと航空会社は呼びかけていますが、シアトル空港など大きな空港では、まだこのシステムに慣れるまでは、それでは間に合わない場合も充分予測できます。
飛行機に乗り遅れないように、スムーズに手荷物検査を終えるよう液状の物、禁止された物を機内持込み手荷物にはいれないようにし、週末、祝日などの空港が混みあうような時は用心に用心を重ねてかなりの時間の余裕をもって空港に到着されるのが良いと思います。
<成田空港>
成田空港からノースウェスト航空でシアトル経由にてアラスカに行く場合は、空港第一ターミナル4階出発ゲートの北ウィング (2009年12月現在)にチェックインカウンターがあります。ちなみに大韓航空も同じ北ウィングですが、エアカナダは南ウィングです。
出発時間の3時間前にチェックインすると結構空いているので、早めのチェックインがお勧めです。
出発時間まで時間がある時は、スカイモールの5階に行きローソンでおにぎりとかお菓子を非常食に買い込むのも良いでしょう。
この階のスカイフードコートにある「らあめん花月・嵐」という店では、ニンニク豚めしやギョウザとライスのセットが一番安い品目でした。
しかし早めにセキュリティを通って、出国手続きを取りゲートに出ると、そこは消費税フリーの世界になります。雑誌、文庫本、漫画などをここで買えば5%の消費税を払わなくて済む(ノースウェスト航空の出発ゲート26ゲート前にも本屋がある)し、食事も5%分安い計算になります(実際に結構安いレストランもある)。もちろん化粧品やタバコなども5%安いというわけです。
酒は最近は機内に持ち込めないことがあるのでここでは買わず、帰りの便の機内のデューティフリーで買うと良いでしょう。行きの便で買うと国内線に乗り継いでアンカレジへ行く場合はシアトル空港のセキュリティで没収される可能性があります。
<シアトル・タコマ空港>
シアトル空港を経由してアラスカへ来る場合は、シアトル空港に到着、飛行機を降りてから長い廊下を渡り、階段またはエスカレーターを2つほど降りてイミグレーションに向かいます。
観光客(Visitor)は@またはA(機内で緑色のフォームをもらって記入する)、米国民はB〜Dに並びます。
無事通過したら、両端にあるエスカレーターを利用して階下のバゲッジクレームへ。
荷物はファースト・ビジネスクラスが31、それ以外は32または33から出ることが多いですが、全てが使われる場合もあります。。
通関では、最初の係員に青色のデクラレーションフォーム(機内でもらえる)を見せて質問に答え、次の出口にいる係員に用紙を渡します。
最初の係員が左のセキュリティチェックに行くよう指示したら、そちらでチェックを受けます。
通関後は、向かって左側にある航空会社のベルトコンベアで荷物をチェックインしてから、右側のセキュリティを通り抜け(混み合うことが多いです)、その後トラム(無人地下鉄)で1駅進み、A・Bゲートまで行きます。トラムを出て右にあるエスカレーターを上がって、右手に向かうとフードコートがあり、それを越えると前方がDゲート、左手がCゲートになっています。
トラムは4〜5分毎に出ていますが、乗車時からこのC及びDゲートの入り口まで徒歩で10分ほどと短時間で移動できるようになりました。
またこのA・Bゲート駅で降りてから正面のトラムに乗ると、1駅でDゲートまで行きます(エスカレーターを上がるとD2ゲート前)。そこでさらに乗り換えるとCゲートへ行けますが、このトラムはC14から19にでるため、フライトがCゲートの若い番号であれば、D2ゲートから徒歩で行くほうが近いです。
尚、アラスカ航空機はNゲートでも発着があるので気を付けましょう。NゲートはCゲート行きのトラムに乗って行くことが出来ます。
<アンカレジ空港>
シアトル経由で冬の間にフェアバンクスへ行く人たちの中に、間違ってアンカレジで降りてしまう方たちが毎年数人は現れます。シアトルからフェアバンクスまでの直行便でなく、アンカレジ経由の便の場合は、乗換える必要がある場合を除き、アンカレジに到着しても機内に待機し、そこがどこかを確認されるほうが旅慣れていない人にはお勧めです。
直行便で日本からアンカレジ空港に到着する場合は、乗客全員が入国検査を受けるので、飛行機が満席だったり複数機の到着が重なる場合は1時間以上かかることもあります。
その後1階のバゲッジクレームに降りて荷物を受け取った後、検疫と税関を通ってやっと白熊の剥製があるアンカレジ空港の待ち合い所に出ます。
国際線から国内線へのシャトルバスは15分から20分に1本走っています。
移動に5分。アラスカ航空であればカウンターの数も多く、チェックインは15分くらいで出来ますが、例えばエアカナダでバンクーバーへ行く場合などはチェックインに30分以上かかるのは普通で、1時間以上かかる場合もあるので注意が必要です。
またB・Cゲートへ行くためのセキュリティは2つありますが、かなり込み合っていることもあるので最高40分くらいの時間の余裕を考えておく方が良いでしょう。
シアトル経由やバンクーバー経由でアンカレジ空港に到着の場合は、国内線ゲートに到着します。
アラスカ航空はCゲート(たまにBゲート)に到着します。
ゲートからセキュリティエリアを出ると正面にエスカレーターがあるのでそこを降りて、左にあるバゲッジクレームに向かいます。アラスカ航空利用の際の荷物は、ここにある2つのうちのどちらかから出てきます。
ユナイテッド航空(エアカナダと共同運航)利用の場合はBゲートから降り、セキュリティを出てエスカレーターを降りたら、右側にあるバゲッジクレームに向かいます。この空港は比較的小さいので、それほど迷うことはないでしょう。
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夏にアラスカ旅行を計画している人たちにアドバイス
行き当たりばったりの旅行というのも楽しいものです。
しかし夏のアラスカは、世界中からの旅行者で大変賑わうので、ツアーやホテルなど想像以上に直前の予約が入りにくいことがあります。
限られた日程の中で「これだけははずせない!」というものがあれば必ず前もって予約しましょう。
9月に入ると全般的に空いてくるのは確かですが、デナリのホテルなど日によっては取れないところもありますのであらかじめ予約することをお奨めします。 2005年のデナリ公園はホテルが超込み合っていて、連続して同じホテルに宿泊できない人たちが続出しました。
また、アラスカ州内の航空券などは現地で購入した方が安いと考えている人が多いようですが、大抵の場合、乗る直前に買うというのが一番高くつきます。スケジュールが決まったら早めに購入するのが良いでしょう。
国際線のチケットを購入するときに合わせて御買い求めになるのが、通常安く手に入れる方法です。何らかの理由でアラスカ州内の国内線のみを購入しなければならない人には、インターネットで予約することをお勧めします。
どうしても不安だという方は、アラスカ州内の航空券に限りアンカレジの代理店を通してフライトの予約をするお手伝いをすることもできます(手数料がかかります)。お問い合わせください。
この夏も、ふらりとしろくまオフィスにやってきた旅人たちの中にも、行きたいツアーが満席で真っ青になった人が何人もいました。
また、宿泊の予約なしで来てみたら、予算にあったホテルなどがどこもいっぱいで、泣く泣く高い料金を払う結果となった人もいます。
アラスカに到着してから、
「明日からキャンプのツアー何か有りませんか?」
「明日ハイキングのツアー有りませんか?」
という旅人も多いですが、 アウトドア関係のツアーは特に前もってアレンジすることが必要ですから注意してください。
アラスカと言えば大自然。 夏、冬共に自然を楽しみに来る旅人がほとんどなのは当然ですが、そのなかでも何を見たいのか、何がしたいのかという目的をある程度絞っておくのは大切なことです。
「なにか良いツアー、なにか安いツアー有りませんか?」
とよく聞かれますが、旅する人の目的が明確であるほど的確なアドバイスをすることができます。下調べも旅の楽しみのひとつであり、それぞれの旅をより充実させるための大事なステップです。
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アラスカの夏の人気観光スポットについて
<アラスカのどこに行くか決めかねている人達へのヒント>
冬はオーロラ観測ツアーで有名なアラスカですが、冬のアラスカを訪れるのはほとんどが日本人、アメリカ人を始め世界中の人々は夏にアラスカへやってきます。
夏はアラスカの観光シーズンです。
過去30年以上にわたり変らない1番人気の観光スポットは、デナリ国立公園です。
動物園で見るのではなく、自然の中でそのままに生きる野性動物を見るのが好きな人々がやってきます。
それらの人々は、野性動物なのに近くで見れる時も多いのでそれも感動モノですが、遠から見えるからこそ「本当にそこに生きている野性動物」を周りの景色も合わせてトータルで感じているようです。
日本からの観光客は、一般的に「動物が近くで見える」ことを期待しています。
また「マッキンリー山を見る」ということも旅の目的の一つにしています。
残念ながら6194mのマッキンリー山は雲がひっかかることが多くて、晴れていてもなかなかその全貌をあらわす事がありません。ちなみにガイドブックの表で7月にマッキンリー山が見れる確立が少ない様に見えるために、7月は天気が良くないと思われている方がかなりいるようですが、山は雲が引っかかって見えないことが多いので、山が見えることと天気はそれほど関係ありません。
一般的にはアラスカは、9月が1年で一番降水量が多いと言われています。
デナリ公園観光の次に人気なのが、アンカレジから日帰りで出ている氷河観光などです。
バルディーズからウィティアまでのコロンビア氷河観光クルーズを含む1泊2日のツアーは、コロンビア氷河が後退してから人気が徐々になくなり、2002年からは催行されなくなりました。
しかしそれに換わって簡単に日帰りで行ける、26氷河クルーズやキナイフィヨルド国立公園ツアーが代表的な氷河クルーズとして大人気を得ています。
アラスカ東南部にあるグレーシャーベイ国立公園ツアーに参加すると、ホエールウォッチングもでき氷河三昧の1日も過ごせるので理想的ですが、デナリ公園と組み合わせるとアンカレジ・ジュノー間の移動も含めてかなり高額になってしまうので、これらアンカレジ周辺の氷河クルーズに人気があるわけです。
この「デナリ公園と氷河クルーズ」を定番の日程と考えると、それ以外に人気があるのは先述ののクジラと氷河のグレーシャーベイ国立公園ツアー1泊2日(ジュノー発)、北極圏アメリカ大陸最北端と真夜中の太陽体験のバローツアー1泊2日(フェアバンクス又はアンカレジ発)が同じ位人気です。
それ以外となると人それぞれで、ベアウォッチングツアーや北極圏境界線とユーコン川ツアーという観光型ツアーと、日帰りのまたは宿泊付きのサーモンフィッシングツアー、カヤックツアー、キャンプ&ハイキングツアー、バイクツアー、乗馬、ラフティングなどの体験型ツアー等に人気があります。
それぞれの目的と予算を考えたらしろくまオフィスまで御連絡下さい。
漠然としたままでも構いません。相談しているうちに色々はっきりしてくることもあるでしょう。まずは御連絡下さい。
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夏のアラスカの旅の服装と持ってくると良いもの
アラスカは、カンカン照りのように見えても結構涼しいものですし、日が当たると暑く感じても日陰に行くと肌寒いくらいです。
6月7月と8月の始め頃は晴れの日はTシャツ1枚で、曇ったり日陰に入る時はその上にフリースがあれば大丈夫でしょう(現地の人たちはここの環境に適応しているのでTシャツだけです)。
それに雨が降っても良いように、ゴアテックスなどのシェルのある上着があれば完璧と思います。
デナリ公園などの内陸部では朝晩は結構冷え込むので(7月でも明け方雪が降ることもあるくらいです)、もう1枚長袖のシャツがあると良いと思います。
またクルーズでは、風が冷たいので曇っている日などは船が動いている時に外に出ると寒いですから、薄手の手袋や耳あてが(荷物にならないし)あると便利です。8月中旬以降9月のツアーシーズン終了くらいまでは街中や平地でも大体同じような装備が必要でしょう。
夏が暑い日本では考えられないし、その頃にフリースとかセーターなど見たくも触りたくもないものと思いますが、汗をかきながらでも用意されると良いでしょう。まあ持ってくるのを忘れたら、必要であればこちらで観光地のロゴ入りのものを購入してしまえばよいだけのことですけどね。
足元は観光だけであればスニーカーでも良いのですが、少しでもハイキングをするとか、氷河をトレッキングしたいとか考えているのであれば、くるぶしまでくるハイバックのハイキングシューズがあると便利です。しかし屋内ではサンダルなど軽いものがあると良いでしょう。
それ以外に思ってくると良いものは、カメラとサングラス(偏光グラスが一番と思いますが、最低限UV処理のしてあるものを選びましょう)は必携です。
メガネをかけている人はレンズにUV処理をしてある場合が多いですが、一応確認されるとよいでしょう。処理がされていない場合はメガネの上に取り着けるタイプのサングラスも売っていると思います。
アラスカは日本よりも紫外線がかなり強いので、目を保護するのは大切です。
また日焼け止めもあると良いですし、曇りでも日焼け止めをしていないと焼けてきます。
虫除けは6月、7月と8月の始めのデナリ公園やアウトドアをする場合にはあると良いですが、日本から持ってこなくても現地のギフトショップやスーパーでも購入できます。
あとは双眼鏡や単眼鏡があると便利でしょう。
私が関わっているからというわけではありませんが、「地球の歩き方」アラスカ編もあると便利と思います。
アラスカに関する本などを持参して読むのも臨場感があって良いでしょう。
例えば星野道夫の本や植村直己の著書、新田次郎の「アラスカ物語」、舟津圭三の「アラスカ犬ぞり物語」、開口健の「オーパ、オーパー!!」、リン・スクーナーの「ブルーベア」、ジョン・クラカワーの「荒野へ」、ジョン・マックフィーの「アラスカ原野行」、河野遥の「空にいちばんちかい町」、野田知佑の著書やアンカレジ在住の推理作家デイナ・スタベノウ(アラスカを舞台にした美人ネイティブ女性検事・ケイト・シュガックが活躍するシリーズ物など)の著書は読み物として面白いと思います。
またちょっと特殊ですが栗秋正寿の「アラスカ垂直と水平の旅」、明治大学山岳部炉辺会編「極北に消ゆ(山と渓谷社)」、竹井修司の「会社を辞めてマッキンレーへ」、ちょっと素人臭い本ですが、星野綾子・著「こんにちはカヌー さようならOL」などを始め最近ではアラスカに関することが書いてある本もかなり多いようです。あとひとつだけ手前味噌ですが、私も共著で本を出しています。スキージャーナルからでている「ニッポン剣道、世界へ」です。アラスカの簡単な説明とかの地での剣道
事情が書かれていますので、興味のある方はぜひお読み下さい!!!!!
映画や漫画は旅の前とか後に見たり読んだりすると効果的でしょう。
漫画は谷口ジローの「ブランカ」とか「ゴルゴ13」くらいでしか見たことがありませんが、アラスカを舞台にした漫画があれば是非教えてください。
映画は日本のものでは1977年作成の「アラスカ物語」〔北大路欣也主演〕が代表的です。レンタルビデオ屋にはもう置いていないかもしれませんが・・・。
洋画で日本のビデオになっているのは「アラスカ・ケビン史上最大の犬ぞり大作戦 (2001)」、「アラスカ魂(1960)」、「アラスカ/小さな冒険者たち(1996)」、「アラスカン(1924)」、「アラスカ珍道中(1946)」、「ミステリー、アラスカ (1999)」、「民族と自然/アラスカのエスキモー (1953)」くらいのようです。
「たどりつけばアラスカ」という邦題でテレビドラマになった「Northern Exposure」はもし手に入れられればかなり面白いですが、撮影が行われたのはアラスカでないのが残念。
あとはクリント・イーストウッドの「ファイヤーフォックス」という映画では最初の部分でアラスカが舞台になっていますし、ケビン・コスナー主演のワイアットアープでもアラスカは出てきました。と、これくらいで止めといて・・・。
6月、7月は夜が無いのでアウトドアに行く場合でもライトやランプの類は必要ないかもしれません。それでも屋内で暗い場合もあるのでキーホルダーになるLSDライトなどを持っていると便利なことがあります。
水は旅行中ずっと携帯していると便利です。特に飛行機の中では水分が不足しがちになり、血管が詰まって倒れたりすることもあるので(通称:エコノミークラス症候群)ので、必ず持参しましょう〔今は水の入ったペットボトルはセキュリティで没収されますので、空のボトルのみ持ち込み、セキュリティを通った後で水を入手するなどの方法が良いと思います〕。
アラスカの水は氷河の水を利用しているところがほとんどで、飲み水としては日本人の体質にも結構合うタイプの硬水ですから、多くの人は水道水を飲んでも多分大丈夫と思います。おなかの特に弱い人や心配な人は自分の飲み慣れたミネラルウォーターを飲むかお湯にすればよいでしょう。
あとはもちろん持病の薬や自分で食べたい梅干やあられ、酒の肴になる乾物などもあると良いでしょう。肉類の入ったレトルト食品等は通関で引っかかるので持参されないことをお勧めします。
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アラスカ 便利サイト
便利サイト一部紹介
以下はアラスカに来る際に便利なウェブサイトの一部です。しろくまでツアーやホテルや交通機関の予約したらもっとご紹介できるかも・・・。
<天気サイト>フェアバンクス
『Yahoo! Fairbanks Weather』
オーロラに関する一般知識(日本語)
『オーロラ 50のなぜ』
<天気サイト>アメリカ一般
『Yahoo! Local Weather』
アンカレジ ライブ映像
『Borealis Broadband 』
<天気サイト>アンカレジ
『Yahoo! Anchorage Weather』
フェアバンクス ライブ映像
『ArcticCam』
サイズ換算(日本語)
『とびだせ世界』サイズ換算表
オーロラ ライブ映像
『Live! オーロラ』
『The Aurora Live』
磁気嵐予報(オーロラ予報)
『 Geophysical Institute 』
最新フィッシング情報
『Alaska Outdoor Journal』
宇宙の天気ニュース(日本語)
『宇宙天気ニュース』
州営フェリー
『Alaska Marine Highway System』
『Alaska Ferry Adventures』
宇宙天気予報(日本語)
アンカレジ空港国内線(サウスターミナル) マップ
『AA: Anchorage Airport Guide』
アラスカの気象衛星画像
『GOES WEST- Alaska IR 』
シアトル・タコマ空港マップ
『AA: Seattle Airport Guide』
成田空港
『成田国際空港公式ホームページ』
HAIしろくまツアーズ www.haishirokuma.com
アンカレジ空港からダウンタウンへの行き方情報
アンカレジ空港からダウンタウンへは、ホテルの無料送迎シャトルバスを利用するのが最も安い方法です。
予約の際に送迎付きかどうか調べましょう。ホテルの送迎車は予め予約するものではなく、空港に到着したらバゲッジクレームから公衆電話またはホテル紹介のボードにあるホテル直通の無料電話を利用するなどして連絡するものです。
20分ほど待たなければならないかもしれませんので、荷物を待っている間に連絡すると良いでしょう。万一忙しくてタクシーを利用しなければならない場合でも、レシートをフロントで渡すと払い戻してくれるホテルもあります。
ホテルのシャトルバスもタクシーも、バゲッジクレームを外に出て道を渡ったところに乗り場があります。
タクシーはすでに並んで客待ちをしている事が多く、ダウンタウンまでは約15分ほどで$15〜$20です。
有料シャトルバスの情報は、バゲッジクレームにあるビジターセンターで聞くのが一番でしょう。現在手元にあるシャトルバス情報では、一番安いのは一人$6というものです。
3人いたらタクシーの方が良いかも。荷物が多いときはミニバンスタイルのタクシーが便利です。
体重が20kg以下の子供は原則として、チャイルドシートが必要です。チャイルドシートを持っていないタクシーも多いですから気を付けましょう。チャイルドシートは他でもバスに乗るときなどに必要な場合があります。
アンカレジの市バス、ピープルムーバーは現在1時間に1本のスケジュールでアンカレジ空港からダウンタウンへの便があります(7番のバス:2009年12月現在)。
大人は1回$1.75、1日乗り放題で$4です。
トランジットセンター発の始発は6時45分で約1時間ごとに出ており、最終は午後10時45分でアンカレジ空港までは約35分で、このバスはダイモンドセンター行きです。
空港発ダウンタウン行きは始発が朝6時45分、約1時間ごと(午後に約5分早くなったりします)に午後10時45分まで出ています。上記の情報は変更されることがありますので、詳細はhttp://www.muni.org/transit1/mapping/index.cfm でご確認下さい。
ちなみにフェアバンクスの市バスはMACS(Metropolitan Area Commuter System) と言って、空港からダウンタウンまでは1時間に約1本バスが出ています(黄色の路線:1回$1.50、デイパスは$3)。
スケジュールは以下のサイトをご覧下さい。『 FNSB Department of Transportion MACS Transit Bue Systm 』
アンカレジダウンタウンのネットカフェ情報
アンカレジダウンタウンでインターネットアクセスを借りられるカフェなどは最近急激に増えています。
Gストリート沿いの6thと7th(バストランジットセンターの東側、市役所の隣)にあるUPS Storeというお店
*営業時間は平日が8:30am-6:30pm。土曜日は10am−6pm。5分で$1、1時間で$10くらい
4番街のGとHストリートの間にあるサワドーズもネットカフェ
*営業時間は平日が9am-6pm。土曜日は10am−6pm。15分までで$2.20、それ以降は1分毎に15セントが目安
他にも5番街とGストリートのパフォーミングアートセンターに隣接するKALADIブラザーズカフェなどあります。
またホテルの中に、ビジネスオフィスがある所も最近は増えてきました。
スタンダードクラスでは、デイズイン、ラマダインをはじめ、ほとんどホテルは無料のインターネットアクセスがあります。 ワイヤレスのラップトップをお持ちであれば、かなり多くのホテルで無料でインターネットにアクセスできます。
5番街のモール内にあるGCIのカウンターに行くと、プロモーション用に置いてあるパソコンが無料で使えるので、20分くらいの作業ならそこが便利です。
クレジットカード・両替について
クレジットカード支払いを受け付けている店では、 VISA、 MASTERCARD ならまずどこでも利用できるでしょう。
アメックス、ダイナース、ディスカバリー を受け付けている店も多いです。 JCBはメジャーなお土産店、ホテルなどで扱っているところも有りますが、アラスカでは使えないところも多いので気を付けてください。
日本円〜アメリカドルの両替 はアンカレジの主要ホテルでもできますが、金額が限られていたりレートが非常に悪く手数料も高いですし専門の両替所などはありません。
ダウンタウンの銀行では、5番街モールのウエルズ・ファーゴバンクでのみ両替ができます。
また、ミッドタウンのノーザンライツ通りとCストリートの角にあるウェルズ・ファーゴでも両替可能ということです。
フェアバンクスでは、ダウンタウンのウェルズ・ファーゴでのみ両替が可能なようです。
しかし換金レートも良くないので、 ドルへの両替は日本でしておくのが無難です。
出発まで時間がない場合や週末でも、成田や関西国際空港では週末でも開いている銀行があって換金可能のようですので、換金は日本で行っておくことを強くお勧めします。
トラベラーズチェック は、日本の銀行で作るとドルに現金化するよりも手数料が安く、アメリカではスーパー、レストランをはじめどこでも使えます。例えば$10の買い物をして$50などのトラベラーズチェックで払い、お釣をもらうのが現金を手に入れる一番良い方法です。
アンカレジの和食レストラン情報
アラスカのおいしい海産物をバーベキューなどで食べるのも良いのですが、日本食レストランで塩鮭を食べたりアラスカネタを寿司で食べるのはまた格別です。
まずは、ダウンタウンの「ヤマヤ海産物店」。ここは海産物店に居酒屋風レストランを併設しています。
午後3時から海産物の土産を売る店が開き、レストランは平日の夕食時のみオープン。カニももちろんですが海鮮丼やシャケといくらのアラスカ親子丼などが評判です。
あとギンダラやキングサーモンの粕漬けもかなりうまいです。すし系はチラシがあります。
ダウンタウン東、ギャンベルと5番街の角にある「DAMI」も韓国人経営のレストラン。 クマゴローレストランの寿司シェフだった小林さんが寿司を握っているということです。
ダウンタウンのクラリオンスイーツホテルの隣にある「ベニハナ」レストランは何故かアメリカ人が日本の代表的料理と思い込んでいる鉄板焼きの店。アジアンフュージョンなステーキや海産物が結構おいしく、シェフがジョークを交えながら目の前でアクロバティックな包丁さばきで調理する。
ダウンタウンの「ニューサガヤ・シティマーケット」はグローサリーストアだが寿司や中華のテイクアウトもある。
ミッドタウンのニューサガヤスーパーマーケットの隣にある「ヤマトヤ」は、町で一番廉価でうまい日本食レストラン。ヤキソバ定食は町で一番安く、寿司も握り(スシコンビネーション)もお手軽価格。お勧めはボリューム満点チラシ寿司。ここでは最低15%のチップを置いてもなお安く感じます。
アメリカン・コリアン・アラスカン風のフュージョン寿司を料理の鉄人のレストランに来たような感じで味わいたければ、ミッドタウンにある「Sushi & Sushi」はパクチー入りのピリ辛寿司や変わった名前のユニークな巻物がいっぱいあります。
味も結構マシッソ (おいしい)。オソウセヨ (いらっしゃい)!
あとミッドタウンの空港近くの「ディッシュ」も韓国人(2世)経営の日本食レストラン。ここもネタがよくてコメがうまいうえ、店内が広くてインテリアがおしゃれなので評判も悪くありません。
味よりも量で行きたい人には、アークティックとチューダーの角にある「東京ガーデン」。
ここのランチは決まった値段で寿司食い放題の寿司ビュッフェ(バイキング寿司)です。
バイキングといえばサウスアンカレジにある、「チャイナライツ」。ここは中華のバイキングが基本だが、バイキングのアイテムに寿司があり、寿司バーでも注文して握ってくれる。
シェラトンホテルの「ターミガンバー」の寿司バーは2009年の春以降営業していません。なじみのお客さんには残念ですが、阿部健さんはまだシェラトンホテルの厨房にいるので、景気が回復したらまた寿司バーを再開することは充分ありえます。
ラーメン、餃子、丼ものだけでなく寿司も味わえたダウンタウンの真中にある「クマゴローレストラン」は10月末日を最後にしばらくの間お休みする予定になっており、名前を変えて再開する予定ということです。
スピナードと36番街の近くにある「Arigato」は韓国人夫婦経営の小さな店。飯の味はさておき、ネタは悪くないし値段は安い。
他にもアンカレジにはかなりの数の寿司屋があります。、その中でおいしいところがあったらぜひお知らせください。
アンカレジのダウンタウンのみに限った日本食以外のレストラン
アンカレジのダウンタウンにあるレストランで、美味しいと有名なところを何店か紹介します。
「グレーシャーブリューハウス」 5番街&Hにある地ビールのお店で、肉も魚もおいしい。
「サイモン&シーフォーツ」 Lストリート沿いの4番街と5番街の間にあるビルの中にあるレストランで、窓際の席は海が見えて眺めがよい。プライムリブステーキで有名。
「クロウズネスト・ラウンジ」 キャプテンクックホテル最上階。町の眺めがすばらしい。バーもあるのでドリンクだけでもOK
「トップオブザワールドレストラン」 ヒルトンホテル最上階。ここもやはり眺めで勝負かな。
「コルセア・レストラン」 キャプテンクックホテル前にある5番街とKストリートの角にあり、オーナーはソムリエ。
「サリバンステーキハウス」 5番街モール内。ステーキ好きのアラスカンには人気です。ビジネスランチがお徳。
「O・R・S・O」 5番街のブリューハウス右隣。アラスカには珍しい本格イタリアンで、ワインの種類が豊富です。
これらのレストランはお値段もまあまあしますし(アントレーで$30前後から)、どこもある程度気取っています。(気取っていないのはブリューハウスくらいかな。)
「スノーグース」 3番街&Gにある地ビールのお店。晴れた日に2階のデッキで飲むビールはうまい。
「ハンピーズ」 6番街&Fにあるエールハウス。各種ビールとそれに合うつまみがうまい!!
「ライスボウル」 6番街&イングラにある中華料理。なぜか水曜日のプライムリブステーキがエアラインクルーの間で大評判!
予算の限られている人たちは、まず4番街とか5番街にある屋台のホットドッグをお勧めします。特にRein Deer(トナカイ)ソーセージのホットドッグがおいしいですよ。
あとは5番街モールのフードコートでしょうか。弊社オフィスとなりのラ・カバーニャ・メキシカンレストラはマルガリータがうまい。
アラスカのお土産情報
アラスカのお土産といえば、まずはサーモンをはじめとする海産物です。
アラスカの海産物は、3種類の鮭(キング、レッド、シルバー)、オヒョウ、カニ、ミルガイ、ウニ、アワビ、エビ、数の子昆布などがあります。その中で鮭は手軽に手に入れられるもので、スーパーなどでも買えます。
これを自分でダンボールと保冷剤を入れてパッキングし、アンカレジのほとんどのホテルには冷凍庫があるのでそこに保存しておけば、日本に持って帰っても充分持ちます。
もちろん、ダウンタウンにある海産物店{ヤマヤとか10th&Mなど}で箱詰めにしてもらう方法もあります。スモークやLox、いくら、子持ち昆布などは、生の鮭の冷凍よりもずっと日持ちするので、さらによいでしょう。
後はアラスカのワイルドベリーチョコ、ジャムやヤナギランの蜂蜜とか白樺のシロップなども珍しいお土産と思います。
それからさまざまな鉱石、砂金、そしてアラスカヒスイなどを使ったアクセサリー、先住民族の民芸品にもアラスカらしいものがあります。
またはお土産物のお店にはその店独自のものもあるので、そういったものを探して購入されるのも楽しいと思います。
アンカレジダウンタウンのウェストマークホテルの斜め向かいにある「カン・アラスカ ギフトショップ」は、オーナーが日本人なので言葉が通じますし、他の店に比べると日本人好みの品揃えになっているようです。
また日本語でメールオーダーなども頼め、アフターケアの問い合わせなども日本語で出来るところは安心感があり、日本からのお客様の利用客は多いようです。 Can Alaska Giftをクリックし、このページを印刷してお店に持ってゆくと割引してくれると言うことです。
夏時間(DST: Daylight Saving Time)について
アラスカでは、アラスカ標準時の2009年の11月1日の午前2時から冬時間(日本時間の同日午後6時)になりました。正確には、午前1時59分59秒の次が午前1時に逆戻りするという奇妙な現象となります。このときは10月31日の晩に寝る前に時計の針を1時間遅らせます(つまり午後10時に寝る時は午後9時にする)。この日は1時間余分に寝られる至福の日でもあるわけです。
2010年の夏時間開始は3月14日午前2時で、これはつまりアラスカ標準時ではマイナス18時間だった日本との時差が、夏時間=デイライト・セービング・タイム(DST)適用期間はマイナス17時間になるということです。
アラスカの人々は、3月13日土曜日に就寝前に時計の針を1時間進める(午後10時に寝る人は午後11時にする)のです。
この日はそれまでよりも1時間早く起きなければならず、また暗いうちに起きなければならなくなると思うと少し悲しい日でもあります。
この時期にアラスカを訪れる人たちは、特に帰りの飛行機の時間に間に合わなくならないようにお気をつけ下さい。
2005年8月8日にアメリカ合衆国大統領のジョージ W. ブッシュがthe Energy Policy Act of 2005に署名したため、2007年以降のDSTは試験的に3月の第2日曜日に始まり、11月の第1日曜日に終わることになりました(ハワイ、アメリカンサモア、グアム、プエルトリコ、バージン諸島とナバホネイションを除くアリゾナ州ではDSTを適用していません)。
ちなみにヨーロッパではユニバーサルタイム適用で、夏時間はサマータイムというようですが、グリニッジ標準時によって一斉に始まるということですし、世界各国でそれぞれの規定があるのでアメリカの夏時間とは設定が違いますからご注意ください。
Yu-Zo(遊造)の「ライブ!オーロラ」
オーロラのパワーを心から信じる日本の会社、Yu-Zo(遊造)が中心となったプロジェクトチームが、動画によるオーロラのライブ映像を2006年9月より開始させた。
このプロジェクトはアラスカ、北欧、南極などオーロラ帯と呼ばれるオーロラ発生地域から、極めて高精度なオーロラ映像のライブ中継の実現を目的としているのだが、今回初めてアラスカ・フェアバンクス近郊の観測基地に高感度カメラを設置し、世界中に向けてのライブ中継を実現したのだ。
これまで、独立行政法人情報通信研究機構とオーロラライブにて静止画像によるオーロラのライブ中継は行なっていたが、動画による中継はこれが初めてとなる。今後は北欧ならびに南極からの中継も計画しているということだ。
『Live!オーロラ』
オーロラ観測時の防寒具について
防寒具の有料でのレンタルサービスは、主に宿泊者を対象としてチナ温泉リゾート、ベツルスロッジ、シャンダラー牧場で行われています。
それ以外でも防寒具付きのロッジ(犬ぞりマッシャーのロッジなど)もあります。
オーロラ観測は、オーロラが出るのを一晩中外で待つ訳ではなく、泊っている部屋や暖かなロッジなどで暖をとりながら待機し、オーロラが現れたら外へ出て鑑賞するというのが一般的です。
オーロラも大抵は出たり消えたりを繰り返すのが普通なので、居合わせた人達と交代で空を見張ることもできます。
また最近のアラスカの冬は寒波が来ている期間が短く、冬の期間は過去の平均気温よりも温度が高い日の方が多くなっている傾向にあります。
そのような時は専用の防寒具が必要でない場合も多く、御自身でお持ちのスキーウェアや厚手のジャケットなどに重ね着して間に合わせることも充分可能です。
ですからマイナス何十度といってもそれ程恐れることはありません。身支度に関しては以下を参考にしてください。
<防寒についてのしろくまからのアドバイス>
服装は何といっても足元が決め手。
スノーブーツなど底の厚い靴に中敷きがあれば尚良く、靴底と中敷きの間にアルミホイルで包んだダンボール紙などを入れるとさらに効果的です。
そして薄いシルク(なければ化繊でも可)の靴下の上に厚手のウールの靴下を重ねて履くと効果的です。 綿は一度湿ると乾きにくく寒冷地では肌着には向きません。
暖かな室内では、必ず上着やブーツを脱いで体温調節をします。
湿気は大敵。肌着が汗で湿ったまま外に出るとたちまち風邪をひきます。
着るものは下着からしっかり身につければ、セーター、フリース、スキーウエアなどの重ね着で充分対応できます。
ダウンジャケットが一番暖かですが、厚手の中綿ジャケットでも十分対応できるでしょう。 毛皮の縁取りがしてあるフッドが付いていれば顔のまわりに暖かい空気の層ができるので有効です。
頭にかぶる覆面ニットなどは、鼻や口のあたりが凍ったりするのであまり快適とは言えないかもしれません。 帽子、耳あて、厚手の手袋もお忘れなく。
気温が低い時は、薄い手袋の上にさらに少し大きめの厚手の手袋をすればより保温性があります。また、これらの衣類はすべて肌にぴったり来るきつめのものよりも、少しゆったりとした物にして、衣類と衣類の間に空気の層ができるようにすると良いでしょう。
2月、3月にアラスカに来る予定なら昼間雪の照り返しがきついのでサングラスは必需品です。
ところで、時々夜空に向けフラッシュをたいてオーロラの写真を撮ろうとしている人を見かけます。まわりが暗いので自動的にフラッシュが光ってしまうのだと思いますが、オーロラの写真を撮る目的で来ている人たちにとっては大変迷惑になります。
フラッシュは予め手動に切り替えておきましょう。懐中電灯をお持ちになる場合は写真を撮っている人達の迷惑にならないよう、予め赤いセロファンを貼るなどして気を使うことも大切です。
お互いマナーを守って気持ちよくオーロラ体験を楽しめるようご協力ください。
オーロラツアーを計画している人の中で、「一晩中起きているから昼間はずっと寝ているだろう。」と思っている人がいるかもしれません。
しかし、人間夜になるとやはり眠くなります。うっかり眠ってしまうこともあるかもしれません。 (たとえどんなに天気が悪くても眠ってしまったら見るチャンスはゼロです!肝に銘じておこう。)
頑張って朝方まで起きていても、昼前には目が覚めてしまい、そこではじめて「一体私は何をしたら良いの…??」ということにならないためにもオプショナルツアー、昼間のアクティビティーなども一通り研究しておきましょう。
オーロラを待つ時間の過ごし方についてのヒントになればと思いまして
オーロラは出てくれれば楽しくて、うれしくて、興奮して感動して、「やったー」、とか「うわーっ」とかなるわけですが、それまでの間オーロラを待っている時間があるわけです。
その間、ただ屋内でじっとしているのはつまらないでしょう。きっと眠くなって寝てしまうかもしれません。
そうなったらオーロラは100%見ることができません(すぐ上にもそんなことが書いてありますね)。
まあ、トランプとかのカードゲームを仲間でするなどして時間を稼ぐ方法が一般的ですので、百人一首やカルタ、花札、それにマージャンを持参される人たちもいます。オーロラは出なければ話しになりません。オーロラが出るまでは、自分達でエンターテインするしか方法は無いのです。
ということでオーロラを待つ間にできる遊びをいろいろ考えてみました。
アラスカくらい気温が低いと、雪が結晶のまま凍っているので、その結晶が完璧な形で残っているものを探したりすることだけでも結構楽しめると思います。
気温が零下20度以下になると、空気中の水分が凍って霧氷となり木々を始めすべてのものに結晶のまま張り付くのですが、それを観察したりするのも楽しいです。自分の持ち物でも一晩外に置いておくだけで霧氷で真っ白になるので、それと一緒に記念写真を撮ったりするのも面白いでしょう。
その他、極寒の地ならではの実験的遊び
*シャボン玉でも持って行って、零下何十度の状況ではどうなるか。 (シャボン玉が凍ります)
*濡れたタオルを屋外でぐるぐる回したりすると、タオルがどうなるのか。 (棒状のまま、カチカチに凍ります)
*バケツなどの容器に水を入れて淵を凍らせ、氷のキャンドルスタンドを作る。 (色付きのインクをたらしてカラーのスタンドを作ることもできます)
*バナナが本当にどれくらい凍るのか調べる(5寸釘と板をお持ちください)
*マイナス40度くらいだと、コーヒーカップに入った熱いお湯を空中にパッと撒くとどうなるか。 (凍らず昇華する/気体になる)
そのほか、気温が低いところでしかできないような実験や遊びを事前に調べてみて、参加者で一緒に楽しんで触れあいの時間を持つというのが多分一番良いのではないかと思います。
デジカメ持参でしたら、オーロラを待っている間とかオーロラ撮影の際に夜フラッシュなしでお友達の写真を撮る際にペンライトでその人を照らし、被写体にお友達もペンライトで自分の名前を逆に(窓ガラスに名前を書いて裏からなぞるような感じで)シャッターが切れる間に書くとか、星マークなどを書くとかいう遊びもできます。
うまくいけば、オーロラを背景に名前入りのオーロラ記念撮影ができるかもしれません(もちろん昼間に自分の名前を反対向きにすばやく書けるように練習しなければなりません)。
デジカメはその場で撮影が成功したかどうかが分かるので、できるようになるまで何度も取り直すことができますしね。ただし電池の寿命は極端に短いのでスペアの電池を必ず持参しましょう。
他にも、人が少ない場所でオーロラを待っているのであればそこでオーロラを観測できるような、天井の空いたカマクラを作るとか雪洞を掘るとかする。またはせっかくアラスカに来たのですからイグルーを作ってみるなども面白いでしょう。そのためには大きなスノーシャベルが必要になってしまいますけどね。
他に面白いオーロラの待ち方などあれば、是非教えてください。
チナ温泉リゾート
<アイスミュージアム>
フェアバンクス郊外のチナ温泉リゾートは、通年アイスミュージアムをオープンしています。
この建物は、アイスカービング(氷の彫刻)の世界チャンピオンも作成に携わっています。色付きの氷などを使ったステンドグラスのあるチャペルもあり、結婚式が実際に行われています。
フェアバンクスで切り出される氷は透明度が高いことで有名なので、かなり美しい建物となって、毎年観光客や地元民を喜ばせています。屋内はマイナス5度くらいに保たれているので、夏は限りなく寒く感じますが、冬に入ると逆に暖かく感じるのが不思議です。
<ユーコンクエスト犬ぞりレースの正式チェックポイントに認定>
アラスカ州フェアバンクス市とカナダのユーコン準州にあるホワイトホース間を走る、世界で一番過酷な犬ぞりレース、ユーコンクエスト。
2010年は2月6日にフェアバンクスからスタートです。
チナ温泉リゾートは2007年のレースの最終チェックポイントとなりました。
このレースのスタートの直後はチナ温泉も混雑が予想されます。
ユーコンクエストのオフィシャルサイト
『Yukon Quest』
<アラスカ大学フェアバンクス校博物館新装開店のお知らせ>
アラスカ大学フェアバンクス校の博物館では、有名なシドニー・ローレンスのマッキンリー山と2階のアラスカルームの展示、そして星野道夫の写真は必見です。
冬の営業時間(9/16〜 5/14)
平日(月曜から土曜)午前9時から5時までの営業、日曜日とサンクスギビングデー、クリスマスはお休みです(2009〜2010年)。
夏の営業時間 (5/15〜 9/15)
午前9時から午後9時までの営業です(2010年)。
スケジュールは変更される可能性もあるので、詳細などに関して下記のサイトをご覧下さい。「UAF Museum of the North」
サンタクロース ハウス
フェアバンクスに程近いノースポールにあるギフトショップ、「サンタクロース ハウス」 は夏も営業しています。
「Santa Claus House 」
営業時間は下記サイトでお確かめください。
Visiting Santa Claus House
スキー場へのバススケジュール
アンカレジの近郊にあるアリエスカスキー場(車で45分)へのスキーバスは、12月下旬から運行を開始します。
このスキーバスは、4月中旬ころまでの間の週末(土・日曜日)、祝日と冬休み、春休みの間運行される予定です。
バスはダウンタウンのヒルトンホテルを午前8時15分に出発し、戻るのは午後7時15分の予定です。
スケジュールの詳細は下記サイトをご覧ください。
「Ski & Snowboard Bus」
バスはイーグルリバーからの出発もあります。
2010年の料金は当日購入の場合往復$18、片道$12で、チケットは上記サイトから購入できます。またチケットはピーターグレンスポーツ店 (907)349-2929で購入(TCもクレジットカードもOK)するか、当日運転手から現金でお買い求めください。
アンカレジにはそれ以外に
ヒルトップスキーエリア:http://www.hilltopskiarea.org/
アークティックバレースキー場:http://www.skiarctic.net/
などがあります。アリエスカよりもリフト代が安いですが、スロープはそれほど大きくありません。しかし特にヒルトップは市内(南側)にあるので、タクシーなどで比較的簡単に行くことが出来ます。
フェアバンクスには大きめのスキー場が2つありますが、定期バスは出ていません。
ムースマウンテンは通常金曜日〜日曜日オープンですが平日も開いていることがありますので電話で確認してください。
スキーランドは土、日曜日の営業で、時間は午前10時〜午後3時または5時(日照時間により変更します)です。これは日照時間により12月と1月は短くなることもあり、気温が低すぎる(マイナス30℃以下)場合は休業になることもあります。
詳しくはムースマウンテン(レンタルショップ:907-479-8362、スキー情報:907-459-8132)、スキーランド(スキーロッジ:907-389-2314、スキー情報:907-456-7669)で。
またフェアバンクスのこの2つのスキー場までは、送迎パッケージもございます。
詳しくは2009〜2010年冬 フェアバンクス発着 オプショナルツアーをご覧ください。
フェアバンクスダウンタウンから北東に少し行くと、バーチヒルレクリエーションエリアがありクロスカントリースキーのトレイルがあります。
またバーチヒルは軍の基地の中にもあり、こちらにはスキーリフトのあるスロープがあります。
ここは金曜日と週末の正午から午後8時頃までオープンでスノボのチューブが土、日曜のみオープンしています(レンタルショップ:907-353-6795、スキー情報:907-353-7053)。
バードウォッチングに最適なアラスカ
夏になると南の国から色々な渡り鳥がやってきます。
それらの鳥達を見に行くツアーは、プリビロフ諸島へ行くものだけがパッケージツアーとして一般的です。
5月初旬から9月までをシーズンとして運行されるこのツアーは、アンカレジ発で2泊3日からあります。詳しくは夏のパッケージツアーの欄をご覧下さい。
アラスカでは特に5月中旬から6月中旬にかけては、木々の葉が繁る前なので鳥が見やすく、その上さらに北上する鳥やこれから南下する鳥、南の国から渡ってきた鳥が混在し、バードウォッチャー達の天国となるのだそうです。今日もこの地では豊かな大自然が訪れる人々の心を癒し、広い大地が感動を生んでいます。
アラスカ ネイティブ ヘリテージ センター(ANHC)
アンカレジでアラスカ先住民の文化を紹介する「アラスカネイティブ ヘリテージ センター」
2009年から2010年の冬のシーズンは残念ながら一般のお客様への開館はありません)。
2010年夏は5月9日から9月中旬まで毎日営業(午前9時〜午後5時)。入場料大人一人$24.95。
夏の間、屋内ではフィルムの上映、一時間毎に行われるライブパフォーマンス、展示室では工芸品制作のデモンストレーションなどがおこなわれています。
屋外では湖のまわりに建つアサバスカンインディアン、ユーピック・エスキモー、イヌピアック・エスキモー、アリュート、東南アラスカインディアンらの白人と接触する以前の伝統的な建物が見学でき、30分ごとにガイドの説明するビレッジ散策ツアーがでています。スナックバーのトナカイシチューはネイティブ達にも大好評、試してみては?
詳しくは、こちらのホームページへ
「Alaska Native Heritage Center」
ANHCへは、タクシーですとダウンタウンからは15分か20分で$20〜$25くらいと思います。
夏の間はANHC運行のバスが朝10時、11,12時と2時に博物館から出発しており、途中アンカレジ観光局ビジターセンター、ウルファクトリー(シップクリーク)、4番街とCストリート、シェラトンホテルを経由して45分後にANHCに到着します。
戻りの最終便はANHCを午後4時45分の予定です。
ピープルムーバーは夏の間は4番がヘリテージセンターまで行っています(バスで50分くらい、大人一人$1.75)。冬はその手前のバートレットハイスクールまで行っていますので、そこから徒歩で10分くらいで行けます。
あとは75番がモルドゥーン(MULDOON)とグレンハイウェイの境界線まで行きますが、そこから先は徒歩で多分20分から30分かかると思って良いでしょう。
2009〜10年冬のアラスカへの直行便情報
―日本のパッケージツアー会社を通してのみ購入できる直行便です―
過去5年間に渡り日本航空によって運行されている冬季アラスカ直行チャーター便が、このオーロラシーズンにも運行される予定です。
弊社もその中の数本の便に関与することになりました。また、この便を使うパッケージツアーに申し込まれても弊社の紹介する現地ツアーに予約することが可能です。
冬季アラスカチャーター便の運行詳細は以下のとおりです。
【日本〜フェアバンクス 単純往復(4泊6日パターン)】
ツアー日程(日本発〜フェアバンクス発) *日本到着は翌日となります
成 田: 2009年12/26(土) 〜 2008年12/30(水)
成 田: 2008年12/30(水) 〜 2009年01/03(日)*1
成 田: 2010年02/09(火) 〜 2010年02/13(土)
関 空: 2010年02/13(土) 〜 2010年 01/17(水)
成 田: 2010年02/17(水) 〜 2010年02/21(日)*3
名古屋:2010年02/21(日) 〜 2010年02/25(木)
成 田: 2010年02/25(木) 〜 2010年03/01(月)
関 空: 2010年03/01(月) 〜 2010年03/05(金)
【運行ダイヤ】
日本発: 19:00頃 フェアバンクス着: 09:30頃(同日)
フェアバンクス発: 11:00頃 日本着: 13:00頃(翌日)
【使用予定機材】
B747-400型(座席数356席)
*上記チャーターを利用したパッケージツアーは弊社では販売しませんが、現地オプショナルツアーは是非弊社までご依頼ください。
速報です!
この冬もHAIしろくまツアーズはチャーター便ツアーのお手伝いをさせていただくことになりました!
「星景写真家 中垣哲也と行くオーロラ撮影 6日間」
出発日:2010年2月09日、および2月17日
主催:JALパック
このツアーでは通常の観光コースには含まれていない「ポーカーフラット・リサーチレンジ(オーロラ観測用ロケット発射場)」の特別見学や、アラスカ大学国際北極圏センターの
赤祖父先生の特別公園などのイベントがオプショナルツアーとして企画されています。
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サタデーマーケット&サンデーマーケット:3番街のC&Eストリートで毎年夏の間のみ開催!!
毎年恒例になったダウンタウンのサタデーマーケットとサンデーマーケット。
5月中旬から9月中旬まで、午前10時から午後6時まで開催される予定です。
ここでは、アラスカの農場地帯マタヌスカ渓谷で採れた新鮮な野菜や果物、そしてお土産物やアラスカ産シーフードなどが売られ、バンド演奏や屋台のスナックなども出てにぎやかです。
ダウンタウンの他、ミッドタウンなどでもサタデーマーケットが増え、特に新鮮な野菜やシーフードを狙う地元民は朝一番で買い物に行きます。
詳細は272-5634のAnchorage Marketsか「Anchorage Market & Festival」 まで。
全米・カナダ邦人安否確認システムについて
外務省は、2006年9月8日に在留邦人と旅行者の多い全米及びカナダ地域を対象とした「全米・カナダ邦人安否システム」を立ち上げました。
これは全米・カナダ地域において大規模な災害が発生した場合、このシステムを通じて被災地にいる方の安否・所在を直接確認する事が出来るというものです。
近年、海外でのテロ事件や自然災害が増えていますが、海外で大規模な災害が発生した際には、その地域に居住していたり、またはその地域を旅行している方が日本のご家族や知人・友人に自らの安否・所在を直接連絡し、ご家族を安心させることが大切です。被災地にいる方が手軽に公衆電話からでも無料で自らの安否に関する伝言をデータセンターに残すことができ、それを日本にいる家族等がいつでも、直接聞くことによって、被災地にいる方の安否を確認することが出来るのが、「全米・カナダ邦人安否確認システム」です。
<利用方法> 次の番号に電話をかけ、音声ダイヤルに従い操作してください。
(1)次の3つは全米・カナダから通話無料です。その他の地域からは、米国までの通話料有料です。
1−866−903−2674
1−866−904−2674
1−866−905−2674
(2)通話料有料番号
1−718−313−9150
※ なお、米国・カナダ以外から電話をおかけになる方の通信環境によっては、フリーダイヤル番号につながらない場合があります。この場合は、有料番号におかけください。
※ 日本からは、上記番号の前に国際電話会社接続番号(001,0041,0061など)や、国際電話認識番号(010)等が必要ですので、予めご確認の上、電話をおかけ下さい。
※ このシステムは、プッシュダイヤルによる操作が必要であり、プッシュ回線には対応していますが、ダイヤルパルス回線には対応しておりません。
被災地にいる方が音声メッセージを録音する方法(全米・カナダ地域のみ)
上記番号に電話し、音声案内に従い、パスワードとして、あなたの電話番号(海外の自宅の電話番号、または日本の自宅の電話番号)と生年月日をプッシュボタンで入力した後、あなたのお名前と安否・所在に関するメッセージ(30秒以内)を音声で録音します。
被災地にいる方が録音した音声メッセージを再生する方法(日本、全米・カナダ、諸外国どこからでも可能)
上記番号に電話し、音声案内に従い、パスワードとして、被災地にいる方の電話番号(海外の自宅の電話番号、又は日本の自宅の電話番号)と生年月日をプッシュボタンで入力すれば、その方が登録した音声メッセージを再生することができます。
大使館・領事館からのお知らせを再生する方法(日本、全米・カナダ、諸外国どこからでも可能)
大規模災害発生時には、大使館・総領事館からの渡航情報や危険情報等に関するお知らせを聞くことができます。
詳細は、外務省 海外安全ホームページの全米・カナダ邦人安否確認システムのページをご覧下さい。
お問い合わせ、お申し込みは
アラスカツアーのスペシャリスト HAIしろくまツアーズへ
Email: hai4690@haishirokuma.com ホームページ: www.haishirokuma.com
