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~デナリ公園への訪問者にもっと公園のことを理解してもらいたい~
デナリ公園奥地のカンティシュナ地区の手前で、公園の心臓部辺りにシリアとジニーそしてウッディの3人が中心となり、自分たちの手で建てたキャビンがキャンプデナリの始まり。
写真家・星野道夫も著書で紹介しており、いまは多くの自然愛好家たちが集う、デナリ公園で最も景観の素晴らしいロッジです。
出発日によってにテーマが決まっているものもあり、招かれてくる学者やアーティストのワークショップや講演、フィールドワークなどにも参加できます。
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ここに紹介するパッケージには、宿泊以外に公園入り口のアラスカ鉄道デナリ公園駅からの往復送迎車、公園入場料、現地での食事とアクティビティが含まれます(アルコール類は売っていないので必要な場合は持参すること)。
デナリ国立公園奥のロッジはどれも人気ですが、キャンプデナリは他ロッジが位置するカンティシュナ地区ではなく、公園の中心部、ワンダーレイクのそばにあることから特に人気があります。日本では写真家・星野道夫の本でも紹介されています。出発日限定のファミリー的な雰囲気を大切にするロッジで、スタッフや他のゲストとの交流も滞在の楽しみのひとつ。できれば英語がある程度できる人、できなくても他の参加者たちとの交流を楽しみたいと希望する人に特におすすめです。
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お知らせ:
「デナリ国立公園の自然をできるだけ自然のままの状態で残したい」…環境へのインパクトを減らす努力の一環として、現オーナーのサイモンとジェナが熟慮の末出した結論は、ノースフェイスロッジの営業を終了しキャンプデナリのみの運営に絞る事でした。
また、公園内唯一のパークロードが温暖化による地崩れで2022年は43マイルまでしかオープンしないことになり (現在橋を建設中)、このロッジへの往復は飛行機利用となり料金形態が変更された。
公園までの行き方
飛行機はジョージパークスハイウェイのマイル229.3にあるキャンプデナリの公園入口オフィス隣にある飛行場での発着です (デナリキャビンが最寄りロッジです)。
午後3時30分に始発便がカンティシュナ空港に向けて出発するので、フライトの1時間前にはデナリ公園に到着している必要があります。
アンカレジからはバスで、フェアバンクスからは鉄道で移動すればその日のうちにキャンプデナリまで行くことが可能ですが、天候によっては初日には入れないこともあるので、バックアップ用のホテルをデナリ公園の入り口に取っておくことも必要かもしれません。
アンカレジから鉄道を利用する場合は、前日にデナリ公園まで行き、入り口のホテルに前泊が必要となります。
また、フェアバンクスから直接カンティシュナ空港への送迎をご希望の場合はカンティシュナエアタクシーのチャーター便を利用することも可能です。
詳細はお問い合わせください。
帰り
ロッジ出発は午前9時~午前11時です。
デナリ公園入り口には出発1時間後に到着しますので、アラスカ鉄道でフェアバンクス、またはバスでアンカレジにその日のうちに行くことが可能です。
ただし、天候による遅延も考えられますので最終日は公園入口のホテルに宿泊するなど余裕を持った日程をお勧めします。
全食事付き。
朝食は午前7時30分です。
昼食はビュッフェ式で、(朝食時に)サンドイッチを自分で作り、お弁当にできるようになっています。水のボトルなども貸してくれます。
夕食は午後6時30分。アルコール類は売っていませんが、持ち込みは可能です。
アクティビティ
ガイド付きハイキングは毎日行われます。またご自身でハイキングなどにお出かけ予定の方には、アドバイスもしてくれます。バックパック、雨具、長靴などのレンタルも可。また、自転車、ボート、釣竿のレンタルもあります。
夕食後のイブニングプログラムもお楽しみください。
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2026年夏の料金 (お二人で一部屋利用の場合のお一人様料金: ロッジまでの送迎料金が別途かかります)
6月1週目から9月1週目まで営業
3泊:金曜日発: $4425 + $136 tax
4泊:月曜日発: $5900 + $172 tax
7泊: 月曜と金曜発: $10325 + $308 tax
料金は予告無しに変更することがございます。
⋆公園入口からの往復飛行機送迎料金一人$800程で別途加算されます。
キャンセルポリシー
ご予約と同時に全額をお支払いいただき、それ以降のキャンセルに関しては以下の通りペナルティが科せられます。
到着日から遡って61日前までのキャンセルは一人$100、60日から31日前までは一人1泊につき$200、
30日以内になってからの場合は全額お支払いという厳しいペナルティが例外なく科せられますのでご注意ください。
最近はキャンセル保険の加入も一般的になっていますのでお調べになることをお勧めします。
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